カテゴリー
【成果報酬型】Amazon運用代行8社を徹底比較 詳細を見る

Amazonのカートボックスとは何か?獲得率UPや表示されない理由も解説

Amazonのカートボックスとは何か?獲得率UPや表示されない理由も解説

Amazonで売上を伸ばすために重要な要素の一つが、「ショッピングカートボックスの獲得」です。カートボックスはユーザーのショッピング体験の利便性を向上させる仕組みであるとともに、カートボックス獲得はユーザーの目に触れる機会が増えるため、出品者にとっても売上向上のために見逃せないポイントと言えます。

この記事では、Amazonのカートボックスについて解説します。獲得率を向上させる方法やカートボックスに表示されない場合にできる施策もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

Amazonの売上アップや広告運用、転売対策などに悩んでいる方には、運用代行やコンサルティングの活用がおすすめです。ノウハウやリソースが不足していても、ECのプロによる代行やコンサルで、売上拡大を目指しやすくなります。

以下の記事では、Amazonに精通した運用代行会社やコンサルティング会社を徹底比較していますので、依頼先の検討にぜひお役立てください!

【成果報酬型】Amazon運用代行のおすすめ8選!費用と失敗しない選び方
【徹底比較】Amazonコンサルティングおすすめ25選!失敗しない選び方も

ワンストップ型運用支援とSEO対策で、売上・集客を改善!

・ワンストップ型運用支援で5倍以上の売上・粗利UPを実現!
・Amazon SEO対策でモール内検索からの集客を最大化

しるし株式会社では、アカウント担当や商品ページ担当など各領域のプロがグロースチームを構築し、ワンストップ体制で運用を支援!

売上・粗利・コストを見える化したPL形式で計画の提案と毎月の報告を実施。コスト管理にも力を入れ、これまでに5倍以上の売上・粗利UPした事例も多くあります。

集客に欠かせないAmazon SEO対策も強みです!商品名や説明文、キーワードなどを最適化し、モール内検索の集客を最大化します。

売上アップやSEO対策でお悩みの方は、ぜひしるし株式会社にご相談ください!

目次

Amazonのショッピングカートボックスとは何か?

Amazonのショッピングカートボックスとは、商品ページの赤枠の部分のことを指します。

【PC画面】

引用:Amazon

【スマホ画面】

引用:Amazon

カートボックスはユーザーの購入をサポートする機能で、商品ページの目立つ場所に表示されています。

カートボックスに表示された出品者の商品をカートに入れたり、すぐに購入したりすることが可能です。

他のECサイトとAmazonのカートボックスの違い

ECサイトにおける出品の仕組みには、店舗軸と商品軸の2種類があります。

たとえば、楽天市場やYahoo!ショッピングなど他のECサイトは「店舗軸」と呼ばれ、各出品者が独自の店舗ページを持ち、店舗単位で商品が出品・表示される仕組みとなっています。

一方、Amazonは「商品軸」を採用しています。1商品1ページで出品情報が集約されていることを意味し、同じ商品を複数の出品者が販売する場合であっても1つの商品ページにまとめられる仕組みです。

そして、Amazonで商品ページの目立つ位置にカートボックスを表示できるのは、一人(一社)の出品者のみ。出品している商品をおすすめ商品として掲載させることを「カートボックスを獲得する」と表現します。

広告運用の基礎から戦略まで!『Amazon広告完全ガイド』をプレゼント!

しるし株式会社では、Amazonの売上・利益拡大に欠かせない、Amazonの広告運用をまるっと理解できる『Amazon広告完全ガイド』をプレゼントしています。

Amazon広告のメニューごとのポイントや広告費の使い方、広告運用の軸になる考え方など、Amazon広告運用に必要なノウハウを惜しみなく紹介しています。

広告運用の課題を解決したい方は、以下のフォームから気軽にお申し込みください。

Amazonでカートボックスの獲得が重要な理由

Amazonにおいてカートボックスの獲得が重要とされる理由は、獲得することが売上に大きな影響を与えるからです。

具体的な例を見てみましょう。Amazonの商品ページでカートボックスを「獲得していない」出品者は、以下のように表示されます。

上記の画像から分かるように、これらの出品者は「新品4件の出品:」や「こちらからもご購入いただけます」から選択してもらわないと、商品の購入に繋がりません。

出品者にたどり着くまでに顧客は他のページを確認する必要があり、他の出品者との比較・検討にも勝たなければならず、購入までのハードルが高くなるためです。

つまり、商品ページの目立つ場所にカートボックスが表示されている出品者と、そうでない出品者には、購入に至る確率に大きな差が生まれてしまいます

転売屋によってカートボックスを奪われてしまったメーカー担当者の方は、カートボックス奪還施策を行うよりも、転売対策をおすすめします。転売対策については、下記の記事をご覧いただくか、無料相談からお問合せください。

また、カートボックスを獲得できていない場合、スポンサープロダクト広告スポンサーディスプレイ広告が配信されません。広告を最大限に活用するためにも、カートボックスの獲得が重要です。

広告運用の基礎から戦略まで!『Amazon広告完全ガイド』をプレゼント!

しるし株式会社では、Amazonの売上・利益拡大に欠かせない、Amazonの広告運用をまるっと理解できる『Amazon広告完全ガイド』をプレゼントしています。

Amazon広告のメニューごとのポイントや広告費の使い方、広告運用の軸になる考え方など、Amazon広告運用に必要なノウハウを惜しみなく紹介しています。

広告運用の課題を解決したい方は、以下のフォームから気軽にお申し込みください。

ショッピングカートボックスの獲得に必要な3つの条件

続いて、Amazonでカートボックスの獲得に必要となる、以下3つの条件について解説します。

  • 大口出品であること
  • パフォーマンス指標値を満たす
  • 一定の注文数を満たす

上記は、Amazonが公表するカートボックス獲得のために最低限満たすべき項目です。

ただし、条件を満たしても、必ずしもカートボックスを獲得できるわけではない点に注意しましょう。

それぞれの詳細は、以下の通りです。

大口出品であること

Amazonでカートボックスを獲得するには、出品用アカウントが「大口出品」である必要があります。「小口出品」では、カートボックスの獲得はできません。

小口出品で商品を出品している場合は、大口出品に切り替えましょう。

パフォーマンス指標値を満たす

次に、Amazonにおけるパフォーマンス指標値を満たすことが必要です。対象となるのは、以下3つの指標値になります。

  • 注文不良率(ODR)
  • キャンセル率
  • 出荷遅延率

注文不良率(ODR)

注文不良率(ODR)とは、指定された60日間にカスタマーサービスの不備を示す指標が1つ以上ある注文の割合です。

注文不良率にあたる要素は、以下の3つです。

  • 低評価率
  • Amazonマーケットプレイス保証申請率
  • クレジットカードのチャージバック率

出品者は、これらの注文不良率を1%未満に抑える必要があります。注文不良率が1%を超えると出品権限の制限に繋がる可能性もあるため、注意が必要です。

キャンセル率

キャンセル率とは、指定された7日間の注文の合計件数に対し、出品者都合でキャンセルされた全ての注文の割合です。

Amazonのポリシーでは、キャンセル率を2.5%未満に抑えることが推奨されています。

出荷遅延率

出荷遅延率とは、10日間または30日間の注文のうち、出荷予定日より後に出荷通知が送信された注文の割合です。

Amazonのポリシーでは、出荷遅延率を4%未満に抑える必要があるとされています。

一定の注文数を満たす

一定の注文数を満たしていることも、カートボックス獲得の条件となります。

Amazon公式HPでは必要な注文数はカテゴリーによって異なるとしており、具体的な注文数は公開されていません。

注文数の明確な基準は示されていませんが、Amazonから評価を受けるためには安定した販売実績を積み上げていくことが重要です。

広告運用の基礎から戦略まで!『Amazon広告完全ガイド』をプレゼント!

しるし株式会社では、Amazonの売上・利益拡大に欠かせない、Amazonの広告運用をまるっと理解できる『Amazon広告完全ガイド』をプレゼントしています。

Amazon広告のメニューごとのポイントや広告費の使い方、広告運用の軸になる考え方など、Amazon広告運用に必要なノウハウを惜しみなく紹介しています。

広告運用の課題を解決したい方は、以下のフォームから気軽にお申し込みください。

ショッピングカートボックスの獲得率を上げる4つの方法

Amazon公式HPでは、カートボックスの獲得率を上げるために、以下4つの項目が重要と記載されています。

まずは上記でご紹介した最低条件のクリアを目指し、そのうえで以下4つの方法を試してみてください。

  • 競争力のある価格を設定する
  • より早くお届けできる配送オプションや配送料無料を提供する
  • 優れたカスタマーサービスを提供する
  • 在庫を切らさない

これらの項目に対して行える具体的な対策は、以下の通りです。

競争力のある価格を設定する

この項目で求められている内容は、「競合他社と比較して適正な価格設定を行う」ことです。

そのためには、まず自社の商品が競争力のある価格であるかを確認しましょう。

競争力のある価格として、「価格+配送料-ポイント」の数値が重要です。

Amazonでは適正価格の確認方法として、以下3つの方法が推奨されています。

  • 価格設定管理ページにアクセスし、カートボックスの価格を確認する
  • 価格設定ダッシュボードで価格を比較したリアルタイムデータを確認する
  • 出品コーチ価格設定レポートで価格見直し推奨商品を確認する

同じ商品の中で最安値の商品がカートボックスを獲得しやすい傾向があるため、他の出品者の価格を確認し、最安値に合わせましょう。

より早くお届けできる配送オプションや配送料無料を提供する

この項目を満たすためにおすすめなのが、FBA(フルフィルメント by Amazon)の利用です。

FBAを利用すればAmazonが受注や梱包、配送から返品対応までを代行してくれるため、出荷スピードや顧客対応が向上します。その結果、カートボックス獲得に有利な条件を整えられるのです。

優れたカスタマーサービスを提供する

Amazonは、カスタマーサービスの質を評価するためのパフォーマンス指標値として、「注文不良率」「キャンセル率」「出荷遅延率」を用いています。

パフォーマンス指標値を高めるためには、以下の施策が効果的です。

  • 迅速な問い合わせ対応
  • 正確な商品説明
  • 商品の迅速かつスムーズな出荷
  • レビューへの適切な対応

これらを実践し、顧客満足度を高めていきましょう。

それらの多くはFBA(フルフィルメント by Amazon)を利用することでクリアできるため、やはりFBAは積極的に活用したいところです。

在庫を切らさない

この項目を満たすためには、十分な在庫を確保しておくことが重要となります。

Amazonでは、在庫切れの商品はおすすめ出品として掲載されないため、在庫切れの商品はカートボックスを獲得できません。

したがって、カートボックス獲得のためには在庫管理が重要になります。

広告運用の基礎から戦略まで!『Amazon広告完全ガイド』をプレゼント!

しるし株式会社では、Amazonの売上・利益拡大に欠かせない、Amazonの広告運用をまるっと理解できる『Amazon広告完全ガイド』をプレゼントしています。

Amazon広告のメニューごとのポイントや広告費の使い方、広告運用の軸になる考え方など、Amazon広告運用に必要なノウハウを惜しみなく紹介しています。

広告運用の課題を解決したい方は、以下のフォームから気軽にお申し込みください。

カートボックスが表示されない時にできる4つの施策

最後に、カートボックスがなかなか表示されない時にできる施策を4つご紹介します。

  • 条件を満たしているか確認する
  • Amazonが出品している商品でないかを確認する
  • セラーセントラルの「価格の健全性」を確認する
  • 運用代行に相談をする

条件を満たしているか確認する

前述したように、Amazonでカートボックス獲得を目指すには、以下の条件を満たすことが必須とされています。

  • 大口出品であること
  • パフォーマンス指標値を満たす
  • 一定の注文数を満たす

上記の条件を満たしているかを確認し、カートボックス獲得に向けて改善を図りましょう。

セラーセントラルの「価格の健全性」を確認する

​​Amazonでカートボックスが表示されない場合、セラーセントラルの「価格の健全性」からアラートが出ていないか確認することも有効です。

アラートが出ている場合は価格設定が適切でない可能性があるため、アラートに従って価格を調整しましょう。そうすることで、カートボックスの獲得率が向上します。

運用代行に相談をする

カートボックスの獲得が難しい場合は、Amazon運用代行に相談するのも1つの方法です。

Amazon運用代行は、Amazonに関する業務を代行してくれる会社のことで、カートボックス獲得にも役立ちます。

「しるし株式会社」もAmazon広告運用代行サービスを提供しており、ブランドのオンライン販売の最適化や、店舗販売の強みを活用した顧客体験向上、利益改善などをサポートしています。

他セラーの出品価格に追従するポイント自動追尾や、カート獲得を確実にするための転売対策など、様々な施策を打ち出すことが可能です。

カートボックス獲得以外にも、Amazon運用に関する様々なサポートを提供していますので、ぜひ一度ご相談ください。

広告運用の基礎から戦略まで!『Amazon広告完全ガイド』をプレゼント!

しるし株式会社では、Amazonの売上・利益拡大に欠かせない、Amazonの広告運用をまるっと理解できる『Amazon広告完全ガイド』をプレゼントしています。

Amazon広告のメニューごとのポイントや広告費の使い方、広告運用の軸になる考え方など、Amazon広告運用に必要なノウハウを惜しみなく紹介しています。

広告運用の課題を解決したい方は、以下のフォームから気軽にお申し込みください。

Amazonの運用代行なら『しるし株式会社』へ!

Amazon 運用代行 コンサルティング
しるし株式会社
運営会社しるし株式会社
サービス運用代行+コンサルティング
料金タイプ月額売上に応じた完全成果報酬
※ほかの料金体系も相談可能
対応ECモール・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・Qoo10
サポート内容・SEO対策
・広告運用
・商品ページ改善
・レビュー管理
・転売対策
・分析ダッシュボードの提供(特許取得)など

\強み①インターネット広告・ブランド価値経営の専門家などのスペシャリストがバックアップ/
インターネット広告・ブランド価値経営の専門家をはじめとしたスペシャリストがバックアップ
Amazon ads認定パートナー・Amazon DSP/AMC運用代理店

\強み②元Amazon社員や薬機法管理者などが在籍し、少数精鋭チームで売上・粗利アップをサポート/
・広告運用やクリエイティブ作成、転売対策など、各領域のプロフェッショナルがチーム体制で支援
・美容商材のリーダーブランドをはじめとした、幅広いジャンル・カテゴリーの実績・ノウハウが豊富

\強み③特許取得!他社にはないシステムやダッシュボードを利用可能/
自社開発の「転売検知システム」で転売の検知・即時対応
自社開発の「分析ダッシュボード」を活用した分析・改善

しるし株式会社は、ブランド戦略に基づいたEC運用・データ分析を強みとする運用代行会社です。

コンテンツをAmazonに最適化し、「ユーザーに十分な情報を提供すること」「売れる商品ページを作成すること」に重点を置くことで、顧客にブランドの付加価値を適切に届ける施策を得意としています。

Amazon運用における各業務を専任のスペシャリストが担当。特許取得の独自開発ツールを活用した運用効率や質の高いサービスを提供することで、ワンストップ型運用支援による飛躍的な売上・粗利UPを実現。加えて転売対策によるブランド体験の改善も強みです。

実績も、運用するアカウントの平均売上は業界トップクラスで、クライアントの要望に沿ったサポートによって売上成長を実現しています。

プラットフォームのパフォーマンスを最大限に引き出すことで、顧客、ブランドとの持続的で良好な関係性を築くことが可能です。

しるしの強み① 広告運用やブランド価値に精通するスペシャリストが強力バックアップ

インターネット広告のプロやブランド価値の専門家をはじめとした、各分野のスペシャリストが顧問・アドバイザーとして、しるしの成長を強力にバックアップ!

スペシャリストがもつインターネット広告、ブランド構築などのノウハウをしるしに還元し、お客さまのブランドのポテンシャルを高めたり、集客や広告などの課題を解決したりすることで、売上アップを実現します。

また、しるし株式会社は、Amazonとパートナーシップを締結し、認定パートナーとしてサービスを提供しております。現在、Amazon Adsの認定パートナーAmazon DSPの公式取扱企業になっています。

Amazon Ads パートナーって?
Amazonから、Amazonの広告商品やサービスについての幅広い知識を認められた企業です。Amazonの技術文書や最新のリリース情報にアクセスできるため、業界の流行や仕様変更に乗り遅れることがありません。

Amazon Adsパートナーとは?|Amazon公式

しるしを支えるスペシャリストとAmazonとのパートナーシップをお客さまの課題解決に最大限に活用し、専門性の高いサポートで商品・ブランドがもつポテンシャルを引き出し、ショップの成長を実現いたします。

しるしの強み② EC運用をまるっとおまかせ!売上・粗利UPと工数削減の実績

EC・ネットショップの運営代行やコンサルティングでは、ひとりの担当者が運用する体制が多いですが、しるしでは、元Amazon社員や大手広告代理店、メーカー出身者などが在籍し、各領域のプロで結成されたグロースチームによるチーム体制で支援させていただきます。

Amazon 運用代行 コンサルティング チーム

広告運用、クリエイティブ作成、SEO対策、ページ改善、レビュー管理、転売対策など、Amazon運用に精通したプロが在籍し、お客さまの課題にあわせて精度の高い施策をチームで実施できるのが強みです。

チームサポートのもうひとつの特徴は、少数精鋭であること。各分野のプロフェッショナルがスキルを最大限に発揮し集中的にサポートするため、最短で売上・粗利アップを実現いたします。

Amazon 運用代行 コンサルティング

これまでご支援させていただいた中で、ご支援開始から1年で売上2~50倍以上を実現しています。

美容商材をはじめとした幅広いジャンル・カテゴリーの実績がありますので、事例に興味がある際は気軽にお問い合わせください。

しるしの強み③ 特許取得!他社にはないシステムやダッシュボードを利用可能

しるし株式会社と連携していただくと、特許を取得している「転売検知システム」と「分析ダッシュボード」が利用可能です。

「転売検知システム」で転売を即時対応!

毎日30分ごとにクライアントのASIN(商品)全てに対して転売がないか自動パトロールを行い、シフト体制によるモニタリングで即時対応できるのが特徴です。

Amazon 運用代行 コンサルティング 転売検知システム
Amazon本社のあるアメリカでも特許を取得。同じツールは国内の競合他社にもAmazon公式にも作れません

100%の精度で転売対策・防止を行うことで、値崩れや低評価を防ぎ、ブランドの価値を最大限に引き出しています。実際に転売検知システムを使用した事例として、某人気ヘアケアブランドで、800件以上の転売を防止しました。

Amazon 運用代行 コンサルティング 正規価格

「分析ダッシュボード」で”これが見たかった”が見える!

同じく特許を取得した「分析ダッシュボード」を元にしたレポートで、Amazonのセラーセントラルでは見ることのできない指標まで分析可能です。

例えば、「流入経路分析ができない」「商品ごとの売上推移を見られない」「期間を指定したデータをエクスポートできない」といったセラーセントラルにありがちな課題を解消し、運用や目標管理を行います。

また、毎月のレポートはPL形式で行います。Amazon売上が上がっているかだけではなく、販促費や物流費の最適化も管理。売上・粗利率の最大化を目指します。

Amazon 運用代行 コンサルティング レポート

しるし株式会社では、Amazon運用を丸投げいただける「フル運用代行」以外にも、広告運用や転売対策など抱えている課題に特化したプランもご提案可能です。

無料で改善余地や売上のポテンシャルを診断する「無料診断」も実施しているため、集客や転売対策など、AmazonをはじめとしたEC運用でお悩みの方は、まずは気軽にご相談ください。

まとめ

Amazonのショッピングカートボックスは、商品ページの目立つ場所であるファーストビューに表示されます。カートボックスの「カートに入れる」から商品を追加することで、他の商品と一度にまとめての購入が可能です。

Amazonでの商品出品時にカートボックスを獲得できると、売上向上にも繋がります。

Amazon公式HPにはカートボックスを獲得するために満たすべき最低限の条件が記載されていますので、まずはこちらをクリアしましょう。

  • 大口出品であること
  • パフォーマンス指標値を満たす
  • 一定の注文数を満たす

さらに、カートボックスの獲得率を上げる方法として、以下の4つも重要です。

  • 競争力のある価格を設定する
  • より早くお届けできる配送オプションや配送料無料を提供する
  • 優れたカスタマーサービスを提供する
  • 在庫を切らさない

記事中では、カートボックスが表示されない場合にできる施策についても解説しています。

ぜひ、カートボックスの獲得を目指し、Amazonでの売上向上を目指しましょう。

ワンストップ型運用支援とSEO対策で、売上・集客を改善!

・ワンストップ型運用支援で5倍以上の売上・粗利UPを実現!
・Amazon SEO対策でモール内検索からの集客を最大化

しるし株式会社では、アカウント担当や商品ページ担当など各領域のプロがグロースチームを構築し、ワンストップ体制で運用を支援!

売上・粗利・コストを見える化したPL形式で計画の提案と毎月の報告を実施。コスト管理にも力を入れ、これまでに5倍以上の売上・粗利UPした事例も多くあります。

集客に欠かせないAmazon SEO対策も強みです!商品名や説明文、キーワードなどを最適化し、モール内検索の集客を最大化します。

売上アップやSEO対策でお悩みの方は、ぜひしるし株式会社にご相談ください!

  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

下田 陽志郎のアバター 下田 陽志郎 しるし代表取締役

在学時代、地域の学習格差を解決するためにワンコイン英会話教室と塾を創業し事業譲渡。その後、通販のメッカである福岡にてECモール事業の立ち上げを経験。大学卒業後、独立しECモール事業歴6年。Amazonにおける各メーカーの競争激化から、消費者が手に取りたいブランドが埋もれてしまっている現状を解 決すべく、起業。

目次