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楽天メルマガ(R-Mail)とは?種類・特徴・配信方法・活用ポイントまで解説

楽天メルマガ(R-Mail)とは?種類・特徴・配信方法・活用ポイントまで解説

楽天市場の売上拡大には、お客さまとのコミュニケーションは重要な取り組みです。楽天メルマガ(R-Mail)は、お客さまへのメールマガジン配信によって接点をつくり、新商品の購入やセールでの購入などを訴求できます。本記事では、楽天メルマガ(R-Mail)の種類や特徴、費用などを詳しく解説します。

楽天市場の売上アップや広告運用、転売対策などに悩んでいる方には、運用代行やコンサルティングの活用がおすすめです。ノウハウやリソースが不足していても、ECのプロによる代行やコンサルで、売上拡大を目指しやすくなります。

以下の記事では、楽天市場に精通した運用代行会社やコンサルティング会社を徹底比較していますので、依頼先の検討にぜひお役立てください!

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商品ページやクリエイティブなど各分野のプロがサポートを担当し、お客様の課題にあわせて、クリエイティブ制作や転売対策、SEOなどの施策によってブランドのポテンシャルを引き上げるのが強みです。

楽天運用のプランは、通常のコンサルティングに加えて、完全伴走型の「セカンドオピニオン」ポテンシャルを診断させていただく「無料診断」をご用意。予算や目的に合わせて、無理のない運用代行プランをご検討いただけます。

「楽天市場の売り上げが伸びない」「広告運用やSEO対策の正解がわからない」など楽天運用にお悩みの方は、気軽なご質問からでも構いませんので、ぜひご相談ください。

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目次

楽天メルマガ(R-Mail)とは

楽天メルマガ(R-Mail)とは、楽天市場の店舗運営システムである「楽天RMS(Rakuten Merchant Server)」で利用できる機能のひとつです。

楽天市場のお客さまに対してメールを配信できる機能で、コミュニケーションを促進できます。お役立ち情報を配信して興味を引いたり、新商品案内で購入を促したりするなど、使い方はさまざまです。

お客さまとのコミュニケーションによって、リピーターの獲得やセールでの売上最大化などを実現できるため、ぜひ楽天メルマガ(R-Mail)を活用してみてください。

参照:メール配信(R-Mail)|Rakuten 出店案内

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楽天メルマガ(R-Mail)の費用・料金

楽天メルマガ(R-Mail)の費用・料金は、1通あたり1円です。月額の基本料金は発生しないため、メールマガジンを配信した数だけ費用がかかる仕組みになっています。

メールマガジンを配信したいお客さまの人数や、配信頻度などで費用をシミュレーションできるため、あらかじめどのくらいのコストがかかるか把握しておきましょう。

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楽天メルマガ(R-Mail)の種類

楽天メルマガ(R-Mail)には、5つの種類があります。

  • PCテキストメール
  • HTMLメール
  • レスポンシブメール
  • モバイルテキストメール
  • モバイルHTMLメール

それぞれに特徴があるため、目的にあったメールマガジンを活用しましょう。

PCテキストメール

PCテキストメールとは、パソコンに送信するテキストタイプのメールです。テキストのみで構成されたシンプルなメールであり、一般的なメールと大きな違いはありません。

PCを想定しているため、スマートフォンで見た場合に表示が崩れるおそれがあります。画像や装飾などを使用しないことから、視覚的な訴求はあまり得意ではありません。

HTMLメール

HTMLメールとは、HTML形式で作成するメールです。HTMLとは、Webページに表示したい文章や画像などを形づくるマークアップ言語ですが、楽天メルマガ(R-Mail)を利用するうえでは専門的な知識は必要ありません。

テキストはフォントやサイズなどをカスタマイズでき、画像や動画なども含められます。表現の幅が広いため、工夫次第で印象に残るメールを作成できるのが特徴です。

レスポンシブメール

レスポンシブメールとは、パソコンやスマートフォン、タブレットすべてに対応したメールです。

メールを作成すると、自動的に各デバイスに適応した状態になるため、ひとつずつ作成する手間がかかりません。お客さまのデバイスにかかわらず、正しく表示されるのが特徴です。

ただし、「docomo.ne.jp」といった携帯キャリアのアドレスには送信できません。

モバイルテキストメール

モバイルテキストメールは、モバイルデバイスに最適化されたメールです。キャリアのアドレスにも対応しているため、キャリア向けのメールマガジンに使用しましょう

テキストのみのメールであり、シンプルに情報を伝えたいときに便利です。

モバイルHTMLメール

モバイルHTMLメールは、モバイルデバイスに対応したHTML形式のメールです。「HTMLメール」と仕様は変わらず、テキストの装飾や画像・動画の挿入に対応しています。

キャリアのアドレスにも送信できるため、スマホお客さまに対して視覚的な訴求がしたいときに効果的です。

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楽天メルマガ(R-Mail)の特徴3つ

楽天メルマガ(R-Mail)には、以下のような特徴があります。

  • 低コストでメールマガジンを配信できる
  • 商品に関する情報発信で認知度を高められる
  • リピーター獲得を期待できる

メールマガジンを気軽にはじめられ、認知度アップやリピーター獲得を期待できるのが魅力です。

低コストでメールマガジンを配信できる

楽天メルマガ(R-Mail)は、1通1円の配信料はかかるものの、基本料金は無料です。固定費がかからないため、まとまった費用をかけずにメールマーケティングをはじめられます。

メールマガジンの効果が未知数な場合や、運営資金に余裕がない場合には、少ないコストでメールマガジンを利用できるのは大きなメリットです。

商品に関する情報発信で認知度を高められる

楽天市場を利用するお客さまにメールマガジンを配信することで、商品やショップへの接触回数を増やせます。メールマガジンをきっかけに、商品やショップが印象に残りやすくなり、ニーズが生まれたときに購入を期待できるでしょう。

商品やショップに関する情報をこまめに発信すると、信頼できるショップと認識される効果も期待できます。お客さま目線の情報発信にこだわり、信頼関係の構築を目指しましょう。

リピーター獲得を期待できる

楽天メルマガ(R-Mail)は、お客さまのアクションで送り先を絞り込めるため、リピーター獲得を目的とした運用もできます。

自社の商品を購入したことのあるお客さまにメールマガジンを配信すれば、同じ商品の再購入や関連するおすすめ商品の購入などを期待でき、購買の幅が広がるでしょう。

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楽天メルマガ(R-Mail)の作成・配信方法【3ステップ】

楽天メルマガ(R-Mail)を配信する際は、以下の3ステップで進めましょう。

  1. 配信するメールの種類を選び、原稿を作成する
  2. 配信先リストから送り先を選ぶ
  3. 作成したメールを送信する

目的にあった種類を選んだうえで、ターゲットの興味を惹く文面を作成し、メールマガジンの配信をはじめましょう。

1.配信するメールの種類を選び、原稿を作成する

楽天メルマガ(R-Mail)でメールマガジンを配信する際は、まずメールの種類を選択します。

PCテキストメールやHTMLメールなどの種類の横に「次へ」というボタンがあるため、該当する種類を選択しましょう。

メールの種類を選択したら、メールの作成画面に切り替わります。タイトルや本文などを入力し、配信するメールを完成させましょう。

2.配信先リストから送り先を選ぶ

RMS(店舗管理システム)で購買履歴のあるお客さまの中から、メールを配信したい送り先を選択します。お客さまのアクションや属性などで送り先を絞り込めるため、メールの目的やターゲットの条件を定めて、リストを抽出しましょう。

リスト抽出で設定できる条件は、以下の通りです。

お客さまのアクション・購入期間
・購入回数
・利用サービス
・利用対象商品ID
・メール購読開始日
・メールに対する反応
・お客さま詳細アクション
お客さまの属性・会員ランク
・都道府県
・性別
・年齢
・誕生月
・詳細属性
引用:メール配信(R-Mail)|Rakuten 出店案内

3.作成したメールを送信する

メールの作成と送り先の選択が完了したら、あとはメールを送信するだけです。作成したメールを一斉送信し、顧客のアクションや反応をこまめにチェックしましょう。

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楽天メルマガ(R-Mail)を効果的に活用する5つのポイント

楽天メルマガ(R-Mail)はメールマガジン配信に便利ですが、ただ利用するだけでは成果につながらないこともあります。

楽天メルマガ(R-Mail)で成果を得るためには、以下のポイントを大切にしましょう。

  • 週1回の無料配信でコストを抑える
  • スマホお客さまを意識して作成・配信する
  • ターゲットにあわせて配信時間を最適化する
  • 開封したくなるタイトルをつける
  • イベントやセールにあわせて配信する

文面のつくり方や配信時間などを意識して、効果的なメールマガジンでターゲットにアプローチしましょう。

週1回の無料配信でコストを抑える

楽天メルマガ(R-Mail)は1通1円の配信料がかかりますが、楽天市場が提供する送信リストを使用し、いくつかの条件を満たした場合に週1回無料で配信できます。

週1回無料になる条件は、以下の通りです。

期間毎週日曜日0:00~土曜日23:59
セグメント「週1回無料配信対象ユーザへ送信」リスト
頻度週1回

メールマガジンの配信頻度がそれほど高くなければ、無料分だけでも対応できます。週1回無料で配信してみて成果が出た場合に、配信頻度を上げるといったお試しでの利用にも最適です

スマホお客さまを意識して作成・配信する

楽天メルマガ(R-Mail)はパソコンにも対応していますが、読者の大半はスマホお客さまといわれています。

スマホで見にくいと、内容が十分に伝わらないおそれがあるため、スマホのお客さまを意識したメール作成・配信が重要です。

画像が正しく表示されているか、適切な間隔で改行できているかなどをチェックし、送信前にスマホで見やすいかを確認しましょう。

ターゲットにあわせて配信時間を最適化する

楽天メルマガ(R-Mail)で配信したメールを開封してもらうには、メールを開きやすい時間帯を狙うのがポイントです。

たとえば、ビジネスマンは通勤時間や昼休みなどにメールをチェックすると予想できるため、8時から9時や、12時から13時がよいでしょう。

自社のターゲットがどの時間帯にメールを見るかを予測し、日々の反応を見ながら最適な配信時間を見つけることが大切です。

開封したくなるタイトルをつける

楽天メルマガ(R-Mail)で配信したメールマガジンをまず開封してもらえるように、タイトルに力を入れましょう。

お客さまにはさまざまなメールが届いていると予想され、タイトルで興味をもたれなければ、開封されない可能性が高いです。

アピールポイントを「【】」で強調したり、あえて疑問形にして興味を引いたりするなど、印象に残るタイトルをつけましょう。

また、メーラーで表示されるタイトルの文字数には制限があるため、伝えたい内容をできるだけ冒頭に入れるのもポイントです。

イベントやセールにあわせて配信する

楽天市場では、積極的にセールを開催し、ポイント還元や割引などお客さまはお得にショッピングを楽しめます。

イベントやセールは売上が上がりやすい時期であるため、この時期にメールマガジンを配信するのがおすすめです。

通常よりもお得になることをメールマガジンで伝えることで、商品の購入を期待できるでしょう。

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楽天メルマガ(R-Mail)配信後に取り組むべきこと

楽天メルマガ(R-Mail)は配信して終わりではなく、配信後の取り組みも重要です。配信後は、以下の取り組みを行いましょう。

  • メール配信の効果を測定する
  • 分析結果に応じてこまめな改善を図る

効果測定と改善の繰り返しによって、メールマガジンの成果が出やすくなります。

メール配信の効果を測定する

楽天メルマガ(R-Mail)でメールマガジンを配信して満足せず、メールに対する反応をモニタリングしましょう。

効果測定によって、メールマガジンに対するお客さまのアクションがわかります。結果だけではなく、なぜその結果になったかを考えると、改善を図りやすいです。

たとえば、メールがそもそも開封されていない場合には、タイトルや送り先の選定などに問題があったと考えられます。開封されているものの、商品ページへのアクセスが少なければ、内容の改善が必要でしょう。

分析結果に応じてこまめな改善を図る

楽天メルマガ(R-Mail)の効果測定を実施していても、改善が図られなければ、お客さまはメールマガジンを解除してしまいます。

効果測定でわかった課題に対してすばやく改善を行い、常にお客さまが求めるメールマガジンをめざしましょう

タイトルや内容などの正解がわからないときには、ABテストは効果的な方法です。AパターンとBパターンを並行して配信することで、成果の違いから最適なパターンを発見できます。

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メルマガ活用など楽天市場の運用代行・コンサルティングは「しるし株式会社」へ!

楽天市場 運用代行 運営代行 しるし株式会社
運営会社しるし株式会社
料金タイプ完全成果報酬
対応領域・楽天市場
・Amazon
・Qoo10
・Yahoo!ショッピング
サポート内容・戦略施策立案
・TOPページ・商品ページ制作、最適化
・楽天 SEO対策
・広告運用
・データ分析
・効果測定
・CRM施策(メルマガ運用)
・楽天市場社員との窓口など
公式HPhttps://shirushi-bxo.com/

しるし株式会社は、ブランドのグロースパートナーとして、ECモールにおける売上目標設定、戦略立案、実行まで、一気通貫したサービスを提供しており、楽天との連携に特化したLINE運用ツールも開発中。

ひとりのコンサルタントが運用するのではなく、戦略担当やクリエイティブ担当など各領域のプロで結成したチームで運用をサポートしています

SEOや広告運用、商品ページ改善、レビュー管理、アップセル・クロスセル施策、セール対応など、モールの課題に応じた戦略・施策の実行で売上拡大を実現しているのが強みです。

数あるEC運用の代行会社のなかで、なぜしるし株式会社がお選びいただけているのか。しるしの強みを3つ紹介します。

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しるしの強み① 売上・粗利にコミットする料金形態

しるしは売上にコミットした運用を行うため、料金形態も売上連動型を採用。作業や時間ではなく、成果に連動して料金が決まります。

メーカーさま同じ方向を向いて事業を伸ばすには、ベストな契約形態だと考えています。

しるしの強み② スペシャリストにEC運用をまるっとおまかせで工数削減!

「EC運用をどのくらいできていますか?」と聞かれると、自信を持って答えられない……という担当者さまも多いです。

売上をあげるには、市場、ECモール、商材に合わせた戦略立案が重要。特にECモールにはそれぞれ特色や独自の制度があるため、施策の最適化には骨が折れます。ものづくりをしている会社が、EC運用業務を内製するのは、時間も労力もかかりすぎると感じませんか?

しるしの運用では、各パートのスペシャリストがチームを組み、貴社の商品のポテンシャルが最大限発揮されるよう運用します。1ブランドに対して、アカウント担当や商品ページ担当、デザイナーなどの楽天市場グロースチームを結成し、専門性の高いチームで商品・ブランドがもつポテンシャルを最大限に引き出せるのが強みです。

しるしの強み③ 管理画面では見れない情報が見れる、分析ダッシュボードの作成

楽天市場のRMSでは見ることのできない指標まで分析可能なダッシュボードを作成し、運用を行います。

例えば、「LTVの計測ができない」「次回購入までにかかる期間がわからない」「選択肢ごとの売上の管理ができない」といったRMSにありがちな課題を解消し、運用や目標管理を行います。

また、毎月のレポートはPL形式で行います。売上が上がっているかだけではなく、販促費や物流費の最適化も管理。売上・粗利率の最大化を目指します。

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まとめ:楽天メルマガ(R-Mail)を集客に活用しよう

楽天メルマガ(R-Mail)は楽天市場のお客さまにメールマガジンを配信できる機能です。お客さまとのコミュニケーションに活用でき、商品やショップの認知拡大、イベントやセールの告知などができるようになります。

より成果を出すためには、スマホお客さまを意識したり、配信時間をターゲットにあわせたりするのがポイントです。配信後には効果測定と改善を繰り返し、よりお客さまに刺さるメールマガジンでショップ運営を活性化させましょう。

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▼特徴

  • EC運用のスペシャリストがチーム体制で、ブランドのポテンシャルを引き上げ
  • 戦略立案からSEO対策、転売対策など幅広いサポートメニューを提供
  • 無理なく運用代行をご利用いただける、予算や目的に合ったプランをご用意

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この記事を書いた人

BRAND NOTEでは、Amazon運用事業のメンバーが最先端のノウハウと豊富な事例を基に、Amazonに関する記事を掲載していきます。

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