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Amazon DSPとは?特徴・配信面・ターゲティング・費用などを解説

Amazon DSPとは?特徴・配信面・ターゲティング・費用などを解説

Amazonの広告プラットフォーム(Amazon Ads)は、Amazon内で配信できる「内部向け広告」とAmazon外でも表示される「外部向け広告」の2種類に分類できます。その中で、外部向け広告においてメインで活用されるのがAmazon DSPです。

スポンサープロダクト広告などに比べると、馴染みのある方は少ないかもしれませんが、Amazonショッピングサイトの外からも集客可能なAmazon DSPを効果的に活用できれば、売上拡大に大きく貢献するでしょう。

この記事では、Amazon DSPの基本的な知識を解説し、特徴や配信面、ターゲティングの種類などをご紹介します。Amazon DSPの運用を始めたい方は、ぜひ参考にしてください。

Amazonの広告運用は売上・利益拡大に欠かせないものの、設定やクリエイティブ作成などのスキル、適切な広告を選択するための知識などが求められます。また、DSPを出稿するためには、広告代理店またはAmazonへの依頼が必要です。

自社にノウハウやリソースが不足している場合には、Amazonの広告代理店・広告運用代行に依頼するのがおすすめです。プロによる精度の高い広告運用で成果を高めながら、自社のリソースを削減できます

Amazonのおすすめ広告代理店・DSP代理店(広告運用代行)は以下の記事で紹介しているので、ぜひ依頼する際の比較・検討に役立ててみてください。
Amazon広告・DSP代理店(広告運用代行)おすすめ人気20社比較!選び方や費用相場も解説

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商品ごとにキーワードや商品ページなどに合ったキャンペーンをカスタマイズし、自社分析システムでパフォーマンスを分析いたします。

数値やモール施策に合わせた広告運用の実施により、広告の見え方やキャンペーンを改善し、最大限の成果を引き出せるのが強みです。

広告運用のノウハウやリソースなどでお悩みの方は、ぜひしるし株式会社にご相談いただき、運用をお任せください!

目次

Amazon DSPとは|幅広い集客に適したプラットフォーム

Amazon DSP

Amazon DSP(Demand Side Platform)とは、Amazonが提供する広告プラットフォームのひとつです。Amazon内に加え、外部の提携サイトにも広告が配信できるため、幅広い集客が期待できます。

Amazonが保有する数十億のショッピングパターンを活用するため、広告主がターゲットとする顧客層に対して効率的に広告を配信できる点が、Amazon DSPの特徴です。

Amazonの外部においても新規ユーザー獲得を目指す広告主にとっては、価値のある広告といえるでしょう。

ただし、Amazon DSPの利用は、Amazonに認定された代理店への依頼、もしくはAmazonに直接依頼する必要があります。通常利用可能な広告キャンペーンマネージャーでは運用できないため注意してください。

しるし株式会社もAmazonの認定広告代理店ですので、Amazon DSPを検討している方は、ぜひご相談ください。

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Amazon DSPとAmazonスポンサー広告との違い

Amazonでは、広告フォーマットとして、Amazonスポンサー広告とAmazon DSPを提供しています。

Amazon DSPとAmazonスポンサー広告は異なるフォーマットであるため、違いを理解した使い分けが必要です。

Amazonスポンサー広告には、Amazonスポンサープロダクト広告Amazonスポンサーブランド広告Amazonスポンサーディスプレイ広告の3種類があります。

3つのスポンサー広告とAmazon DSPの大きな違いは、ターゲットへのアプローチの仕方です。スポンサー広告は基本的にAmazon内部に表示されるため、Amazonでショッピングをしようとしているユーザーに商品を訴求します。一方、Amazon DSPは、Amazon内だけではなく、外部にも広告を表示するため、より幅広いユーザーへの訴求が可能です。

Amazon DSPとスポンサー広告のどちらがよいということではなく、両方を効果的に活用して、広告効果を最大化する取り組みが求められます。

Amazon DSPやスポンサー広告については以下の記事で詳しく解説しているため、ぜひ参考にしてください。

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Amazon DSPが表示される配信面

続いて、Amazon DSPの配信面をご紹介します。Amazon DSPが配信されるのは、以下のような箇所です。

Amazon DSP

▼Amazon内

  • Amazonのトップページ
  • 検索結果ページ
  • 商品詳細ページ
  • Amazon内のその他のページ など

▼Amazon外

  • Amazon Publisher Services
  • Google Ad Exchange など

Amazon内の配信画面

Amazon DSPは、Amazon内では以下の箇所に配信されます。

  • Amazonトップページ
  • 検索結果ページ
  • 商品詳細ページ
  • Amazon内のその他のページ

Amazonトップページ

Amazonのトップページには、複数箇所に掲載枠が存在します。

▼デスクトップからの場合

Amazon DSP

▼モバイルの場合

Amazon DSP

検索結果ページ

商品を検索すると表示される検索結果ページにおいては、デスクトップ版は表示される商品の左側にAmazon DSPの掲載枠があります。モバイル版はスクロールを下に進めると広告の掲載枠が現れます。

▼デスクトップの場合

Amazon DSP

▼モバイルの場合

Amazon DSP

商品詳細ページ

商品詳細ページにおいては、デスクトップ版とモバイル版いずれも商品のすぐ上と商品詳細ページ下部がAmazon DSPの掲載枠になっています。

▼デスクトップの場合

Amazon DSP

▼モバイルの場合

Amazon DSP

Amazon内のその他のページ

前述した3つの配信面以外にも、Amazon内の以下のページにもAmazon DSPが掲載されています。

  • タイムセールページ
  • レビュー一覧ページ
  • 決済完了ページ
  • オーダーページ

Amazon Publisher Services(Amazon外)

Amazon Publisher Services(APS)は、広告を出稿してもらって収益を得たいメディア側が活用するサービスです。

Amazon DSPを利用すると、Amazon Publisher Servicesを利用するメディアのサイトやアプリにも広告を配信できるようになります。広告主は、Amazonの豊富なデータとAPSが提供する広告最適化の利点を組み合わせ、より効果的な広告キャンペーンを実施できるようになります。

Google Ad Exchange(Amazon外)

Google Ad Exchangeは、Googleのディスプレイ広告と同じ広告枠に配信可能なプラットフォームです。Amazonのデータを活用しながら、Googleと連携しているウェブサイトなどに広告を配信できます。

より広い範囲の顧客に広告を届けることにより、購買意欲がまだ低い潜在層の顧客へのアプローチを図ります。

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Amazon DSPの4つの特徴

Amazon DSPの特徴は、以下の4点です。

  • Amazonのオーディエンスデータをターゲティングに活用できる
  • Amazon以外のプラットフォームでも広告を配信できる
  • Amazonに出品していなくても配信できる
  • 潜在層への認知拡大・顧客獲得やリタゲによる再訴求ができる

Amazon DSPでできることを理解したうえで、Amazonや広告代理店への依頼を検討しましょう。

Amazonのオーディエンスデータをターゲティングに活用できる

Amazon DSPは、Amazonが保有する豊富なオーディエンスデータを、広告配信のターゲティングに活用できます。

オーディエンスデータとはAmazonが保有するユーザーの購買や閲覧などの幅広いデータであるため、購買意欲が高いと予測される見込み顧客に対して、効率的な広告配信が可能です。

オーディエンスデータは、以下の2つに分類されます。

オーディエンスデータの種類特徴
Amazon Core AudiencesAmazonの閲覧・購買・アクセスデータをセグメントに活用できる
Advertiser Audience・広告主のが自社で保有するデータをベースにターゲティングできる
・Amazonデータと掛け合わせできる

広告主が持つデータも使用できるため、広告主が持つ顧客情報や行動パターン等を基に、より精度の高いターゲティングも行えます。

Amazon以外のプラットフォームでも広告を配信できる

Amazon DSPでは、Amazon自身が保有するAmazonショッピングサイト外の広告スペースや提携する特定のwebページの広告スペースなど、Amazon外部への露出が可能です。

Amazon内外に広く配信できること、スポンサーディスプレイ広告と異なり静止画バナーを利用して配信できることから、より多くのユーザーに自社の商品やサービスをアピールしたい場合におすすめです。

Amazonに出品していなくても配信できる

Amazon DSPは、Amazonに商品を出品していない場合でも配信が可能です。

商品を自社サイトで販売している場合にも、Amazon DSPを活用できるため、Amazonのビッグデータを活用して販売を促進できます。

ただし、Amazon外へのリンクを設定する場合、使用できるセグメントデータに制限がある点に注意が必要です。

また、リンク先をECサイトをはじめとした販売機能をもつページにした場合には掲載不可になります。LPは設定できますが、審査が必要になる点を覚えておきましょう。

潜在層への認知拡大・顧客獲得やリタゲによる再訴求ができる

Amazon内のユーザーは購入を目的とした顕在層(購入意志が明確)のユーザーが大半を占めますが、Amazon DSPによって外部サイトを利用している潜在顧客にもアプローチできます。

さらに、Amazon DSPはリターゲティングの精度にも優れています。「商品ページに訪れたが購入に至らなかったユーザー」などセグメントできるため、取りこぼしたユーザーへの商品の再訴求が可能です

潜在層にアプローチして中長期的なビジネスの成長を狙いつつ、リターゲティングで短期的な刈り取りも確実に行うといった戦略を取りたい方は、ぜひAmazon DSPを活用しましょう。

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Amazon DSPを配信する際のターゲティング例

ここからは、Amazon DSPで利用できるターゲティングの種類について解説します。ターゲティングとは、特定の属性や行動特性を持つ見込み客をグループとして捉え、そのグループに対して広告を配信する手法です。

Amazon DSPの主なターゲティング例は以下の4つです。

Amazon DSP
  • ホットカスタマーターゲティング
  • ライフスタイルターゲティング
  • リターゲティング
  • アドバタイザーオーディエンス

ホットカスタマーターゲティング

ホットカスタマーは、Amazonにおける直近の閲覧履歴に基づき、閲覧ユーザーを対象とする方法です。

商品カテゴリに一定の関心を示しているユーザーに対して、再度アプローチできます

リアルタイムで更新される直近の閲覧履歴を基にターゲティングできるため、ユーザーの関心に対するピンポイントな訴求が可能です。

ライフスタイルターゲティング

ライフスタイルは、過去一年間の商品閲覧や購買履歴に基づいてユーザーが興味を持つライフスタイルカテゴリーを絞り込み、広告を配信する方法です。

Amazonは約100種類以上のライフスタイルカテゴリーを設定しており、趣味や興味関心、健康、ペット飼育など幅広い範囲をカバーしています。これらの特定のカテゴリーに興味や関心のあるユーザーに対して、より効果的な広告配信が可能です。

リターゲティング

リターゲティングは、Amazon内で特定の商品にて、購入や閲覧など特定の行動を起こしたユーザーを指定して広告を配信する方法です。例えば、自社の商品ページを閲覧したユーザーに対して、再度広告を表示します。

自社商品はもちろん、他社商品を購入、閲覧したユーザーなどに対しても広告を配信可能です。他社商品を閲覧したが購入まで至らなかったユーザーなどに対し、自社商品を配信し、購入を促すことができます。

リターゲティングでは、購買・閲覧・検索・定期おトク便登録者という4種類のセグメントがあります。

また、作成したそれぞれのオーディエンスをAND,OR,NOTで組み合わせが可能です。例えば、自社商品を閲覧したが、購入はしなかったユーザーなど、戦略に合わせたターゲティングを設定できます。

アドバタイザーオーディエンス

アドバタイザーオーディエンスは、顧客データの照合によって配信先のユーザーを絞り込む配信方法です。

具体的には、Amazonが保有する匿名化された顧客データと自社が保有している顧客データを照合させ、自社の顧客データに近いユーザーに広告を配信します。

自社の休眠顧客へのアプローチなどもが可能となります。

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Amazon DSPで配信できる広告の種類と入稿規定

Amazon DSPでは、以下の広告を配信できます。

  • 【デスクトップ・モバイル】静的ディスプレイ広告
  • 【モバイル】静的バナー広告
  • ストリーミングTV、オンライン動画

それぞれにサイズや仕様などに関する入稿規定が定められているため、ルールを守ったうえで訴求力の高い広告を配信しましょう。

参照:Amazon DSP広告のサイズと仕様|amazon ads

【デスクトップ・モバイル】静的ディスプレイ広告

【デスクトップ】

広告掲載枠表示サイズ(ピクセル)クリエイティブサイズ(ピクセル)最大ファイル容量
ミディアムレクタングル300 x 250300 x 250・HTML:200KB
・スタティック:50KB
リーダーボード型728 x 90728 x 90・HTML:200KB
・スタティック:50KB
ワイドスカイスクレーパー160 x 600160 x 600・HTML:200KB
・スタティック:50KB
ラージレクタングル300 x 600300 x 600・HTML:200KB
・スタティック:50KB
ビルボード970 x 2501940 x 500200KB
引用:Amazon DSPデスクトップおよびモバイルウェブの静的ディスプレイ広告|amazon ads

【モバイル】

広告掲載枠表示サイズ(ピクセル)クリエイティブサイズ(ピクセル)最大ファイル容量
モバイル用リーダーボード型320 x 50640 x 10050KB
モバイルの詳細と検索結果ページ414 x 125828 x 250100KB
モバイル用ミディアムレクタングル300 x 250600 x 50040KB
モバイル用リーダーボード型(タブレット)728 x 901456 x 180200KB
引用:Amazon DSPデスクトップおよびモバイルウェブの静的ディスプレイ広告|amazon ads

【モバイル】静的バナー広告

静的バナー広告とは、モバイルアプリの広告掲載枠に表示できる広告です。AndroidやiOS、Fireタブレットなどのアプリを利用するユーザーにアプローチできます。

【画像バナー広告】

広告サイズ(ピクセル)クリエイティブサイズ(ピクセル)最大ファイル容量
320 x 50640 x 10050KB
300 x 250600 x 50040KB
728 x 901456 x 180200KB
414 x 125828 x 250200KB
引用:Amazon DSPモバイルアプリの静的バナー広告のサイズと仕様|amazon ads

【リッチメディア広告】

広告サイズ(ピクセル)最大初回ファイル読み込み容量
320 x 50100KB
300 x 250200KB
728 x 90200KB
600 x 90200KB
1024 x 50200KB
引用:Amazon DSPモバイルアプリの静的バナー広告のサイズと仕様|amazon ads

ストリーミングTV、オンライン動画

Amazon DSPでは、TwitchやFire TVチャンネルなどで動画広告を配信できます。動画は静止画よりも情報量が多いため、よりユーザーに刺さりやすくなるのが特徴です。

【ストリーミングTV広告動画アセット】

Freevee、Twitch、Fire TVチャンネル、3PアプリPrime Video
最大ファイルサイズ500MB500MB
アスペクト比16:916:9
最小フレームサイズ1920 × 10801920 × 1080
最小動画ビットレート4mbps15mbps
推奨動画ビットレート8mbps50mbps
最小音声ビットレート192kbps192kbps
フォーマット・動画: H.264、MPEG-2、MPEG-4
・音声:PCMまたはAAC
・動画: H.264、MPEG-2、MPEG-4
・音声:PCMまたはAAC
※現在、日本では利用できません
引用:Amazon DSP動画広告: ストリーミングTV広告とオンライン動画広告|amazon ads

【オンライン動画(OLV)アセット】

最大ファイルサイズ500MB
アスペクト比16:9
再生時間6~120秒
推奨再生時間6秒・15秒・20秒・30秒・60秒
最小フレームサイズ1920 x 1080
最小動画ビットレート4mbps
最小音声ビットレート192kbps
フォーマット・動画: H.264、MPEG-2、MPEG-4
・音声:PCMまたはAAC
引用:Amazon DSP動画広告: ストリーミングTV広告とオンライン動画広告|amazon ads

【プレミアムインストリーム動画広告】

再生時間最大30秒
※追加料金で60秒に変更可能
解像度1920 x 1080
ビットレート4000kbps
音声-9dB
ファイル形式H.264(MP4)
フレームレート24~30fps
引用:Amazon DSP動画広告: ストリーミングTV広告とオンライン動画広告|amazon ads
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Amazon DSPの配信に必要な費用・最低出稿金額

Amazon DSPの課金形式はインプレッション課金で、広告が1,000回表示されるごとに費用が発生します。

Amazon DSPの最低出稿料金は、Amazonへの直接依頼の場合300万円からと設定されており、代理店の場合は少額から運用可能です。広告を直接Amazonに依頼した場合と広告代理店に依頼した場合とで、費用の内訳が異なります。

Amazon広告費のみ
広告代理店広告費+運用手数料

直接Amazonに依頼する場合は広告費のみです。

一方、広告代理店に依頼をすると広告費に手数料が加算されますが、広告戦略の策定や広告バナーのデザイン、データ分析など、運用に関わる業務を代行してもらえます。代理店によっては配信期間中の速報値提供など細かいレポーティングにも対応しているため、必要な場合は対応内容を確認しましょう。

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Amazon DSPの始め方

AmazonDSPの運用を始めるには、Amazonへ直接依頼するか、認定代理店への依頼が必要です。

Amazonに直接依頼する場合は、こちらのAmazon ads公式HPにアクセスし、「開始する」から申請してください。

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Amazon DSPの仕組み・アカウント構成

Amazon DSPは、AmazonまたはAmazonが認定した代理店に運用を依頼する形になります。仕組みを知らなくても運用できますが、どのように運用されているかを知ると、よりAmazonでの広告運用への理解が深まり、ショップ運営によい影響を与えるでしょう。

Amazonや広告代理店とのやり取りで仕組みに触れられることもあるため、あらかじめ理解していると、スムーズな連携ができるはずです。

ここでは、Amazon DSPの仕組みとして、アカウント構成を紹介します。Amazon DSPのアカウントは以下5つの要素で構成されています。

  • Entity(エンティティ)
  • Advertiser(アドバタイザー)
  • Order(オーダー)
  • Line item(ラインアイテム)
  • Creative(クリエイティブ)

各要素の内容をチェックしていきましょう。

Entity(エンティティ)

Entity(エンティティ)とは、代理店ごとに作成されているAmazon DSPセルフサービスアカウントです。

Amazon DSPを運用する代理店が所有し、広告主を管理するアカウントとして、5つの要素の中でもっとも階層が高くなっています。

Advertiser(アドバタイザー)

Advertiser(アドバタイザー)は、Entity(エンティティ)のひとつ下の階層にある要素で、「広告主」を指しています。

1広告主あたりひとつのAdvertiser(アドバタイザー)が作成され、担当者名や会社の基本情報などの入力が可能です。

Order(オーダー)

Order(オーダー)は、広告の運用目的や予算などの詳細が設定されている「広告キャンペーン」を示す階層です。

Amazonスポンサー広告における「キャンペーン」に該当する部分で、配信期間や予算、表示頻度などを設定できます。

Line item(ラインアイテム)

Line item(ラインアイテム)は「広告グループ」を指し、ターゲティングや入札価格など、より詳細な設定ができる階層です。

Line item(ラインアイテム)には、以下の4種類があります。

  • Standard display
  • Amazon mobile display
  • AAP – Mobile app
  • Video

配信できるデバイスなどに違いがあり、デバイスやオーディエンスにあわせて最適な種類が選択されます。

Creative(クリエイティブ)

Creative(クリエイティブ)とは、Amazon DSP広告で表示されるコンテンツを指す階層です。

Amazon DSPのコンテンツは、以下の3つに分けられます。

  • 静止画広告
  • eコマース広告
  • 動画広告

Line item(ラインアイテム)に紐づいているため、Line item(ラインアイテム)で選択した種類に対応したコンテンツが使用されます。

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Amazon DSPをはじめとした広告運用に強い代理店はこちら!

Amazon DSPは売上アップに効果的ですが、ここまで解説してきたように、配信面やターゲティングなどに知識やスキルを求められる部分があります。

広告運用に関するノウハウが不足している場合は、運用代行・コンサルティングを活用するのがおすすめです。Amazon運用のプロによる広告運用で成果を期待でき、自社のリソースも節約できます。

以下の記事では、Amazon DSPをはじめとした広告運用に強い運用代行・コンサルティングを紹介しているので、ぜひ運用代行の検討に役立ててみててください

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AmazonDSP運用は「しるし株式会社」にご相談を

しるし株式会社
しるし株式会社
運営会社しるし株式会社
サービス運用代行+コンサルティング
料金タイプ月額売上に応じた完全成果報酬
※ほかの料金体系も相談可能
対応ECモール・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・Qoo10
サポート内容・SEO対策
・広告運用
・商品ページ改善
・レビュー管理
・転売対策
・分析ダッシュボードの提供(特許取得)など

\強み①インターネット広告・ブランド価値経営の専門家などのスペシャリストがバックアップ
インターネット広告・ブランド価値経営の専門家をはじめとしたスペシャリストがバックアップ
Amazon ads認定パートナー・Amazon DSP/AMC運用代理店

\強み②元Amazon社員や薬機法管理者などが在籍し、少数精鋭チームで売上・粗利アップをサポート
・広告運用やクリエイティブ作成、転売対策など、各領域のプロフェッショナルがチーム体制で支援
・美容商材のリーダーブランドをはじめとした、幅広いジャンル・カテゴリーの実績・ノウハウが豊富

\強み③特許取得!他社にはないシステムやダッシュボードを利用可能/
自社開発の「転売検知システム」で転売の検知・即時対応
自社開発の「分析ダッシュボード」を活用した分析・改善

Amazon広告代理店へのご依頼は、ぜひ弊社「しるし株式会社」へご相談ください。

弊社は、Amazon販売に関連する戦略の提案から、売上向上を実現するための運用代行を提供。豊富な経験と専門知識を活かして、Amazon DSPの運用を全面的にサポートいたします。

ご予算や目標に合わせた最適な広告戦略の策定や高品質な広告デザインの作成、データ分析に基づいた運用の最適化を通じて、広告パフォーマンスの最大化が可能です。

Amazon DSPの運用以外にも、「Amazonでの売上を伸ばしたい」「広告運用における負担を軽減したい」といったご要望に対応します。どんな些細なことでも、お気軽にお問い合わせください。

しるしの強み① 広告運用やブランド価値に精通するスペシャリストが強力バックアップ

インターネット広告のプロやブランド価値の専門家をはじめとした、各分野のスペシャリストが顧問・アドバイザーとして、しるしの成長を強力にバックアップ!

スペシャリストがもつインターネット広告、ブランド構築などのノウハウをしるしに還元し、お客さまのブランドのポテンシャルを高めたり、集客や広告などの課題を解決したりすることで、売上アップを実現します。

また、しるし株式会社は、Amazonとパートナーシップを締結し、認定パートナーとしてサービスを提供しております。現在、Amazon Adsの認定パートナーAmazon DSPの公式取扱企業になっています。

Amazon Ads パートナーって?
Amazonから、Amazonの広告商品やサービスについての幅広い知識を認められた企業です。Amazonの技術文書や最新のリリース情報にアクセスできるため、業界の流行や仕様変更に乗り遅れることがありません。

Amazon Adsパートナーとは?|Amazon公式

しるしを支えるスペシャリストとAmazonとのパートナーシップをお客さまの課題解決に最大限に活用し、専門性の高いサポートで商品・ブランドがもつポテンシャルを引き出し、ショップの成長を実現いたします。

しるしの強み② EC運用をまるっとおまかせ!売上・粗利UPと工数削減の実績

EC・ネットショップの運営代行やコンサルティングでは、ひとりの担当者が運用する体制が多いですが、しるしでは、元Amazon社員や大手広告代理店、メーカー出身者などが在籍し、各領域のプロで結成されたグロースチームによるチーム体制で支援させていただきます。

Amazon 運用代行 コンサルティング チーム

広告運用、クリエイティブ作成、SEO対策、ページ改善、レビュー管理、転売対策など、Amazon運用に精通したプロが在籍し、お客さまの課題にあわせて精度の高い施策をチームで実施できるのが強みです。

チームサポートのもうひとつの特徴は、少数精鋭であること。各分野のプロフェッショナルがスキルを最大限に発揮し集中的にサポートするため、最短で売上・粗利アップを実現いたします。

Amazon 運用代行 コンサルティング

これまでご支援させていただいた中で、ご支援開始から1年で売上2~50倍以上を実現しています。

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100%の精度で転売対策・防止を行うことで、値崩れや低評価を防ぎ、ブランドの価値を最大限に引き出しています。実際に転売検知システムを使用した事例として、某人気ヘアケアブランドで、800件以上の転売を防止しました。

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Amazon DSPの運用事例

しるし株式会社は、Amazon DSPやスポンサー広告の知識や実績をもとに付与されるステータス「Amazon Ads アドパートナー」に認定されており、Amazon DSPの運用事例が豊富です。

Amazon DSP運用では、リターゲティングを効果的に活用し、リピート購入回数を半年で1.6回から1.8回に改善した事例があります。Amazonに蓄積されたデータを活用しながら、的確なAmazon DSP運用によって広告効果を最大化できるのが、しるしの強みです。

Amazon DSPは、Amazonに出品している会社以外も利用できます。Amazon内で商品を販売しているか否かで、得られるメリットが変わります。それぞれ、以下のような目的のある会社はAmazon DSPの利用がおすすめです。

▼ Amazon内で商品を販売している会社(エンデミック)

  • Amazon外からAmazonに集客したい
  • スポンサー広告より細かいセグメントで配信したい

▼ Amazon内で商品を販売していない会社(ノンエンデミック)

  • AmazonからAmazon外に集客したい
  • Amazonが持つ膨大なデータを活用して配信したい

上記で紹介したAmazon DSPの事例を知りたい方や、運用内容を聞いてみたい方は、ぜひ一度しるし株式会社にお問い合わせください。

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まとめ:Amazon DSPでAmazon外の集客を強化しよう

Amazon DSP(Demand Side Platform)とは、Amazonが提供する外部向けの広告プラットフォームのひとつで、Amazon内と外部の提携サイトへの広告配信が可能です。

Amazon DSPが持つ特徴は、以下の4点。

  • Amazonの購買・閲覧データをターゲティングに活用できる
  • Amazon以外のプラットフォームでも広告を配信できる
  • Amazonに出品していなくても配信できる
  • 潜在層への認知拡大・顧客獲得やリタゲによる再訴求ができる

Amazon DSPのターゲティングにはいくつか種類がありますが、主要なものは以下の4つです。

  • ホットカスタマーターゲティング
  • ライフスタイルターゲティング
  • アドバタイザーオーディエンス
  • リマーケティング

Amazon DSPの運用を始めるには、Amazonの運営側へ直接依頼するか、認定されたAmazon広告代理店への依頼が必要です。どちらに依頼する場合も広告費が発生しますが、効率的に運用したい場合には代理店への依頼が向いています。

Amazon広告代理店への依頼を検討されている場合は、ぜひ「しるし株式会社」にご相談ください。

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商品ごとにキーワードや商品ページなどに合ったキャンペーンをカスタマイズし、自社分析システムでパフォーマンスを分析いたします。

数値やモール施策に合わせた広告運用の実施により、広告の見え方やキャンペーンを改善し、最大限の成果を引き出せるのが強みです。

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この記事を書いた人

下田 陽志郎のアバター 下田 陽志郎 しるし代表取締役

在学時代、地域の学習格差を解決するためにワンコイン英会話教室と塾を創業し事業譲渡。その後、通販のメッカである福岡にてECモール事業の立ち上げを経験。大学卒業後、独立しECモール事業歴6年。Amazonにおける各メーカーの競争激化から、消費者が手に取りたいブランドが埋もれてしまっている現状を解 決すべく、起業。

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