楽天市場RMSでのラッピング設定ガイド|有料・無料の使い分けからギフト売上を伸ばす活用術まで解説


帯刀 浩太
楽天市場専任コンサルタント
楽天グループ株式会社にて、ECコンサルタントとして500社以上の店舗を支援。全ジャンルを幅広く担当した後、ホームライフ・リテール領域を中心に活躍し、年間売上改善部門MVPおよび楽天賞(社長賞)を受賞するなど、高い成果と評価を得る。その後、しるし株式会社にて、美容コスメ・ファッション・スポーツ分野の企業を中心に、楽天市場における戦略設計から店舗立ち上げ、LP制作、広告運用までを一気通貫で担当。楽天市場の構造や施策に精通し、実践的な支援を行う楽天運営のスペシャリスト。

監修者
帯刀 浩太
楽天市場専任コンサルタント
楽天グループ株式会社にて500社以上の店舗を支援。現在はしるし株式会社にて、戦略設計から店舗立ち上げ、広告運用までを一貫して担当。
楽天市場でギフト需要を取り込むために不可欠な「ラッピング設定」。
この記事では、RMSでの具体的な操作手順から、のし・ラッピングの有料・無料設定、商品ごとの出し分け方法まで、徹底解説します。
バレンタインやホワイトデー、クリスマスなどの繁忙期に向けた客単価アップの戦略や、ユーザーが迷わないカゴ画面の最適化についても触れています。
楽天市場でギフト需要を最大化するRMSラッピング設定の基本
ギフト対応の整備は、検索での見つけやすさや転換率(CVR)に直結します。
ここでは、ギフト対応がSEOとCVRに与える影響、「ギフト設定」機能と「項目選択肢」の使い分け、そしてギフト対応店舗を絞り込む検索フィルタへの対応を解説します。
ギフト対応が楽天市場のSEOと転換率(CVR)に与える影響
楽天市場では、母の日やお中元、誕生日など1年を通じてギフト需要があります。
ラッピングやのしに対応していると、贈り物を探すユーザーの選択肢に入りやすくなります。
例えば、同じ商品でも、ギフト対応の有無が購入の決め手になることがあります。
具体的には、ギフト対応は転換率(CVR)を高め、売上実績の蓄積を通じて検索順位にも好影響を与えます。
「ギフト設定」機能と「項目選択肢」の使い分けとメリット・デメリット
ギフト対応には、主に「ギフト設定」機能と「項目選択肢」の2つの方法があります。
それぞれの特徴を整理しました。
| 方法 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| ギフト設定機能 | 店舗全体に適用。注文確認画面でユーザーが選択。金額の自動加算が可能。 | 全店共通ののし・ラッピング |
| 項目選択肢 | 商品ごとに選択肢を表示。CSVで一括設定が可能。 | 商品別の細かい出し分け |
例えば、店舗全体で統一的にのし対応するならギフト設定、商品ごとに選択肢を見せたいなら項目選択肢が便利です。
具体的には、両方を組み合わせると、わかりやすさと柔軟さを両立できます。
ユーザーがギフト対応店舗を絞り込む「検索フィルタ」への対応
楽天では、ユーザーが「ギフト対応」で商品を絞り込むことがあります。RMSのギフトチェックボックスを設定しておくと、こうした絞り込みに対応しやすくなります。
ギフト需要期には、対応の有無が露出を左右します。
〔店舗設定〕>〔4 決済・配送・発送・その他〕>〔その他設定〕>〔のし・ラッピング設定〕からギフトチェックボックスを有効にしておきましょう。

【初心者向け】RMSでのラッピング・のし設定の具体的な手順
RMSのギフト設定は、メニューの場所さえ分かれば数分で始められます。
ここでは、設定画面へのアクセス方法、ラッピングの種類と画像登録のコツ、のし(外のし・内のし)と名入れ設定、メッセージカードの入力フォーム設定を順に解説します。
RMSの基本設定メニューからギフト設定画面へのアクセス方法
ラッピングやのしの全体設定は、RMSの 〔店舗設定〕>〔4 決済・配送・発送・その他〕>〔その他設定〕>〔のし・ラッピング設定〕 から行います。
このページ内に「のし」「ラッピング」の個別設定項目が用意されています。
例えば、まず「ラッピング」のタブを開き、店舗で提供できる包装の種類をひとつずつ登録していきます。
最初に全体のギフト対応方針(無料・有料の範囲など)を決めてから設定へ進むと、スムーズに登録を完了できます。
ラッピングの種類登録とユーザーに伝わる画像登録のコツ
ラッピングは、種類ごとに名称と画像を登録できます。
画像があると仕上がりのイメージが伝わり、選ばれやすくなります。
登録時のコツは次の2点です。
- 実際の包装写真を使い、色やリボンの質感が伝わるようにする
- 名称に「誕生日向け」など用途を添えて選びやすくする
例えば、明るい写真で複数パターンを見せると、ユーザーは安心して選べます。
「のし」の種類(外のし・内のし)と名入れ設定をスムーズに行うポイント
のしは、外のし・内のしの違いと、表書き・名入れを設定します。
両者の使い分けを整理しました。
| 種類 | 特徴 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 外のし | 包装紙の外側にのしをかける | 手渡しで贈り主を明確に伝えたいとき(御祝など) |
| 内のし | 商品に直接のしをかけ、上から包装する | 配送や、控えめに贈りたいとき(内祝など) |
例えば、お祝いを直接手渡すなら外のし、内祝いを配送するなら内のしが一般的です。
表書きの選択肢(御祝・御礼・内祝など)を用意するとともに、ユーザーが「名入れ」を希望した際の入力欄が注文画面に表示されるよう、設定を有効にしておくと親切です。
メッセージカード対応を導入する際の入力フォーム設定
メッセージカードは、項目選択肢の自由入力フォームを使うと導入できます。
ギフト設定にはカード文面の入力欄がないため、項目選択肢で文字入力欄を作るのが一般的です。
例えば「メッセージ入力(30文字まで)」のように、文字数の目安を添えると入力しやすくなります。
具体的には、入力例をひとつ示しておくと、ユーザーは迷わず記入できます。
有料ラッピングと無料設定の使い分け|客単価を上げる料金設定の仕組み
ラッピングには資材費や手間がかかるため、有料・無料の使い分けが利益を左右します。
ここでは、ラッピング代を有料化して決済金額に反映させる手順、複数の選択肢を同時に提示する方法、そして消費税や送料の取り扱いと注意点を解説します。
ラッピング代を有料化して決済金額に自動反映させる設定手順
ラッピングを有料にする主な方法は、次のとおりです。
| 方法 | 概要 |
|---|---|
| ギフト設定で有料登録 | RMSの「のし・ラッピング設定」で料金を設定。ユーザーが注文確認画面で選択すると、決済金額へ自動で料金が反映される。 |
| 組み合わせ販売 | 有料ラッピング(専用箱など)をひとつの「子商品」として登録し、本体商品と紐付けて一緒に購入してもらう方法。 |
| 項目選択肢で表記 | 商品ページに「有料ラッピング(+100円)」等の選択肢を作る方法。ただし、この方法は注文確定時に金額が自動加算されないため、注文後に店舗側で手動の金額修正(売上修正)を行う必要がある。 |
決済金額へ確実に、ミスなく自動反映したい場合は、RMSの「ギフト設定での有料登録」か「組み合わせ販売」の活用が向いています。
「のしは無料、リボンは有料」など複数の選択肢を同時に提示する方法
無料と有料の選択肢は、ユーザーへ同時に提示することができます。 例えば、「通常の“のし”は無料、特製リボン付きのギフト包装は+200円」のように、料金の有無を分かりやすく併記します。
無料の簡易対応と有料の高級ラッピングを並べてフックを作ることで、こだわりたいユーザーの心理を刺激し、客単価アップにつなげられます。
選択肢には必ず料金を明記し、ユーザーが納得して選べるようにしましょう。
消費税設定や送料計算におけるラッピング代の取り扱いと注意点
また、ラッピング(ギフト箱への入れ替えなど)によって商品のサイズや重量が変わり、配送コストに影響が出る場合があります。
例えば、メール便(ネコポスやゆうパケットなど)で送れる厚みの商品でも、箱入りラッピングを施すことで規定サイズを超え、宅配便扱い(送料変更)になってしまうケースがあります。
料金・税・送料の整合性を事前にシミュレーションし、商品ページにもその旨を注記しておくことで、購入後のトラブルを未然に防げます。
商品ごとにラッピング可否を切り替える「項目選択肢」の活用術
すべての商品が同じラッピングに向くわけではありません。
ここでは、大型商品やメール便商品で対応を切り替える個別設定、特定商品だけに限定ラッピングを適用する紐付け、複数商品が同梱された場合のルールと注釈の入れ方を解説します。
大型商品やメール便商品でラッピングを「不可」にする個別設定
包装が難しい商品は、商品単位でラッピングを対応外に設定できます。
例えば、大型商品やメール便商品は、項目選択肢を付けないことで対応外にできます。
具体的には、商品説明に「こちらはラッピング対象外です」と添えると、認識のずれを防げます。
対応できる商品を明確にすることで、案内がスムーズになります。
特定の商品だけに限定ラッピングを適用させる紐付け手順
特定の商品にだけ、専用の限定ラッピングを紐付けることもできます。
項目選択肢を商品ごとに設定し、その商品専用の包装メニューを表示します。
例えば、ギフトセット商品にだけ高級ボックスの選択肢を出す、といった運用が可能です。
具体的には、select.csvを使えば、複数商品へまとめて紐付けられます。
複数商品が同梱された場合のラッピングルールと注釈の入れ方
複数商品をまとめて購入された場合は、包装の単位を明確に伝えましょう。
例えば「1注文につき1包装」「商品ごとの個別包装は+料金」など、ルールを記載します。
具体的には、カゴ画面や商品ページの注釈で事前に説明すると、認識のずれを防げます。
わかりやすい注釈が、問い合わせの削減にもつながります。
ユーザーを迷わせない!カゴ画面での表示最適化とスマホ対応
せっかくのギフト対応も、購入画面で気づかれてこそ活きてきます。
ここでは、購入手続き画面でラッピング選択に気づいてもらう工夫、スマホで直感的に選べる選択肢の作り方、共通説明文を使ったギフト対応ガイドの設置を解説します。
購入手続き画面でラッピング選択を見落とされないための工夫
楽天の注文確認画面では、ラッピングやのしの選択箇所がやや目立ちにくい傾向があります。
そのため、項目選択肢を併用して商品ページ上でも選べるようにすると親切です。
例えば、商品ページに「ギフト対応できます」と明記して、選択を促します。具体的には、購入前にギフト対応を案内することで、選択漏れを減らせます。
スマートフォンユーザーが直感的に選べる選択肢の作り方
購入者の多くはスマホを利用するため、スマホでの見やすさが重要です。選択肢の名称は短く、料金や用途がひと目で分かる表現にしましょう。
例えば「のし(無料)」「リボン包装(+200円)」のように簡潔に示します。具体的には、選択肢を絞り込み、迷わず選べる構成にするのがおすすめです。
共通説明文を活用した「ギフト対応ガイド」の設置と導線設計
共通説明文を使うと、全商品に同じギフト案内を表示できます。ラッピングの種類やのしの使い分けをまとめた「ギフト対応ガイド」を載せましょう。
例えば、画像付きで包装例を見せると、ユーザーは仕上がりをイメージできます。具体的には、ガイドから選択へ自然につながる導線を整えると、購入が後押しされます。
繁忙期に向けた期間限定ラッピングの戦略的運用
ギフト需要が高まる繁忙期は、客単価を伸ばす絶好の機会です。
ここでは、バレンタインやクリスマスなどイベント限定ラッピング資材を追加・更新するタイミング、需要期に客単価を最大化するプラスアルファ提案、配送トラブルを防ぐ注意書きの設定を解説します。
イベント期間限定のラッピング資材を追加・更新する最適なタイミング
バレンタインや母の日、クリスマスなどに合わせた期間限定ラッピングは、非常に高い効果を発揮します。
ユーザーがギフトを検索・検討し始めるタイミングや、楽天市場が開催する各種イベント特設ページの公開に合わせ、イベント当日の約1ヶ月〜3週間前にはRMSへの資材登録とページ反映を完了させておくのが理想です。
主要イベントの準備スケジュールの目安を整理しました。
| イベント | 本番の時期 | ページ反映・準備の目安 |
|---|---|---|
| バレンタイン | 2月14日 | 1月上旬〜中旬まで |
| ホワイトデー | 3月14日 | 2月中旬まで |
| 母の日 | 5月第2日曜 | 4月上旬〜中旬まで |
年間の主要ギフトイベントをあらかじめ一覧化し、更新スケジュールを店舗の運営カレンダーに組み込んでおきましょう。
ギフト需要期に客単価を最大化させるためのプラスアルファ提案
需要期は、有料ラッピングやメッセージカードの提案で客単価を高めやすい時期です。例えば「限定ボックス+カード」のセットを用意すると、付加価値が伝わります。
ギフトに合う関連商品をあわせて提案すると、まとめ買いを促せます。プラスアルファの提案で、1注文あたりの売上を伸ばしましょう。
配送トラブルを防ぐための「ギフト注文時の注意書き」設定
ギフトは、配送や同梱に関する注意書きを添えると安心です。例えば「納品書(金額入り)は同梱しません」と明記すると、贈り先への配慮になります。
具体的には、配送日指定やのしの希望を確認する案内を入れると、行き違いを防げます。丁寧な注意書きが、安心できるギフト体験につながるでしょう。
イベントに向けた売上アップ戦略なら、楽天運用代行・コンサルの活用がおすすめ
ここまで見てきたとおり、ギフト対応はRMSの設定から繁忙期の戦略まで、幅広い工夫が必要です。
特に、有料・無料の設計や商品ごとの出し分け、イベントごとの更新には、手間と専門知識が求められます。
そこで頼りになるのが、プロによる運用代行・コンサルティングサービスです。
しるし株式会社では、楽天のアルゴリズムやトレンドを熟知した担当者が、ギフトページの設計から商品ページ最適化、広告運用までを一貫してサポートしています。
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楽天RMSのラッピング設定をマスターしてギフト売上を伸ばそう
楽天RMSのギフト設定は、贈り物需要を取り込み、客単価と転換率(CVR)を高める強力な施策です。
ギフト設定機能と項目選択肢を使い分け、有料・無料を上手に設計することで、利益と満足度を両立できます。
3つの活用ポイント
- 新仕様のRMSパスに基づいた正確な基本設定と検索フィルタ対応
- スマートフォンユーザーが迷わない、簡潔で視覚的な選択肢とガイド導線
- 競合に先駆けた、イベント繁忙期の1ヶ月前からの仕込みと注意書きの徹底
まずは、自店の主力商品や、ギフトに贈りやすい人気アイテムの対応から一歩ずつ整えてみましょう。
ギフト戦略の設計や、日々のRMS運用・リソース不足に迷いや課題を感じたら、しるし株式会社の無料相談をぜひお気軽にご活用ください。
専門家の確かな視点とノウハウを取り入れることで、目の前のギフト需要を店舗の劇的な売上拡大へと繋げることができます。
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楽天市場の運用代行・コンサルティングは「しるし株式会社」へ!

| 運営会社 | しるし株式会社 |
|---|---|
| 料金タイプ | 完全成果報酬 |
| 対応領域 | ・楽天市場 ・Amazon ・Qoo10 ・Yahoo!ショッピング |
| サポート内容 | ・戦略施策立案 ・TOPページ・商品ページ制作、最適化 ・楽天 SEO対策 ・広告運用 ・データ分析 ・効果測定 ・CRM施策(メルマガ運用) ・楽天市場社員との窓口など |
| 公式HP | https://shirushi.co.jp/ |
しるし株式会社は、ブランドのグロースパートナーとして、ECモールにおける売上目標設定、戦略立案、実行まで、一気通貫したサービスを提供しており、楽天との連携に特化したLINE運用ツールも開発中。
ひとりのコンサルタントが運用するのではなく、戦略担当やクリエイティブ担当など各領域のプロで結成したチームで運用をサポートしています。
SEOや広告運用、商品ページ改善、レビュー管理、アップセル・クロスセル施策、セール対応など、モールの課題に応じた戦略・施策の実行で売上拡大を実現しているのが強みです。
数あるEC運用の代行会社のなかで、なぜしるし株式会社がお選びいただけているのか。しるしの強みを3つ紹介します。
しるしの強み① ブランド基点のモール運用
しるしは、ECモール運営においてブランド価値の向上を中核に据えた独自のアプローチを展開しています。
一般的なECモール運用が値引きや販促活動に主眼を置く中、しるしのメソッドはブランドのアイデンティティを基軸とした商品ページ構成、魅力的なブランドストーリーの構築、顧客体験の徹底的な改善に注力します。
この戦略により、即時的な売上増加のみならず、長期的なブランドロイヤリティの形成と顧客生涯価値の増大を目指しています。
ECモール内での一貫したブランド体験を実現することで、競争激化するオンライン市場において差別化された存在感の確立が可能です。
しるしの強み② 売上・粗利にコミットする料金形態
しるしは売上にコミットした運用を行うため、料金形態も売上連動型を採用。作業や時間ではなく、成果に連動して料金が決まります。
メーカー様と同じ方向を向いて事業を伸ばすには、ベストな契約形態だと考えています。
しるしの強み③ スペシャリストにEC運用をまるっとおまかせで工数削減!
「EC運用をどのくらいできていますか?」と聞かれると、自信を持って答えられない……という担当者様も多いです。
売上を上げるには、市場、ECモール、商材に合わせた戦略立案が重要。特にECモールにはそれぞれ特色や独自の制度があるため、施策の最適化には骨が折れます。ものづくりをしている会社が、EC運用業務を内製するのは、時間も労力もかかりすぎると感じませんか?
しるしの運用では、各パートのスペシャリストがチームを組み、貴社の商品のポテンシャルが最大限発揮されるよう運用します。1ブランドに対して、アカウント担当や商品ページ担当、デザイナーなどの楽天市場グロースチームを結成し、専門性の高いチームで商品・ブランドがもつポテンシャルを最大限に引き出せるのが強みです。
しるしの強み④ 管理画面では見れない情報が見れる、分析ダッシュボードの作成
楽天市場のRMSでは見ることのできない指標まで分析可能なダッシュボードを作成し、運用を行います。
例えば、「LTVの計測ができない」「次回購入までにかかる期間がわからない」「選択肢ごとの売上の管理ができない」といったRMSにありがちな課題を解消し、運用や目標管理を行います。
また、毎月のレポートはPL形式で行います。売上が上がっているかだけではなく、販促費や物流費の最適化も管理。売上・粗利率の最大化を目指します。
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帯刀 浩太
楽天市場専任コンサルタント
楽天グループ株式会社にて、ECコンサルタントとして500社以上の店舗を支援。全ジャンルを幅広く担当した後、ホームライフ・リテール領域を中心に活躍し、年間売上改善部門MVPおよび楽天賞(社長賞)を受賞するなど、高い成果と評価を得る。その後、しるし株式会社にて、美容コスメ・ファッション・スポーツ分野の企業を中心に、楽天市場における戦略設計から店舗立ち上げ、LP制作、広告運用までを一気通貫で担当。楽天市場の構造や施策に精通し、実践的な支援を行う楽天運営のスペシャリスト。

監修者
帯刀 浩太
楽天市場専任コンサルタント
楽天グループ株式会社にて500社以上の店舗を支援。現在はしるし株式会社にて、戦略設計から店舗立ち上げ、広告運用までを一貫して担当。









